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着工19日目:ホームインスペクション第1回目(基礎配筋検査)

投稿が前後してしまいましたが着工後19日目、ホームインスペクション第1回目となります。

気密測定を含め全6回の工程を住宅検査専門の会社へお願いをしました。
自身で選んだハウスメーカーの対応に不安な思いは全くありませんでしたが、どれだけ営業担当の方が素晴らしくてもお会いしたことのない職人の方々に多少の不安を覚えたことは事実であり、特に家づくりの世界はルールではなく慣例のほうを重視されがちなのではないかとの個人的な思いもあり、今回ホームインスペクションの採用を決めました。
この不安な点については初回の基礎配筋検査において早速的中することとなるのですが、配管スリーブ部分のかぶり不足が7か所、配管スリーブの隔離距離不足が5か所の計12か所に関して是正の指摘が入りました。

【鉄筋のかぶり不足】
今回指摘の入ったかぶり不足ですが一見すると素人目には全く問題なく見えますが、建築基準法施工例 第七十九条に則りかぶり厚を4cmとしなければならず、これが不足していると将来的にその箇所の強度が保たれなくなる可能性がでてくることとなるそうです。
正直なところ、素人の私には全く判別がつかず・・・。


※上記の赤丸で囲んだ部分らしいのですが、、、全く気付けませんでした。。。

担当のホームインスペクションの方は一級建築士で、TV出演もされたことのある住宅検査専門家とあってかなり経験豊富な方です。お願いしてみて感じたことは、やはり私の現場もルールよりも慣例が優先された箇所がいくつかあったということです。我が家の職人さんは他の大手ハウスメーカーの現場も経験されているベテランな方でしたが施工の仕上げは慣例によるものでした。インスペクションの方曰く「最大手ハウスメーカーでの現場も含めよくあること」のようですが、素人目線ではその不具合が全くもって見つけられないものでした。
ホームインスペクション、、、半信半疑でしたが第1回目の時点ですでにその効果を実感しております。